女性の悩みは女性カウンセラーに
~心理カウンセリングの上手な受け方~
キミィ・メンタル・サプリ

女性のお悩みには女性カウンセラーが最適

女性と男性では考え方も感じ方も違います。

そのことを理解して分かってもらえる同性のカウンセラーを選びましょう。

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横浜のキミィ・メンタル・サプリ
心理カウンセリングを受けてみようと思った時、カウンセラー選びはとても大切なポイントです。
Point
1

心理カウンセリングとは

心理カウンセリングとは専門知識やスキルをもったカウンセラーとの対話によって、クライエントさん(相談者)が抱えるお悩みや困りごとを解決できるように導くプロセスのことをいいます。
カウンセラーはクライエントさんの話を遮ったり否定することなく、共感し、受け止めることで、クライエントさんの心を軽くし、前向きに頑張れるよう導いていきます。
その会話のやりとりそのものに不信感を抱いたり、ちゃんと聴いてくれていないと納得がいかない印象をもつようではカウンセリングを受ける意味がありません。

カウンセラーとクライエントさんは1対1で対話しますので、カウンセラーのもっている専門知識やスキルはもちろん重要ですが、クライエントさんが「この人なら話せる」と思える安心感や、「この人なら分かってくれる」と思える信頼感が感じられるかどうかが何より大切です。

心理カウンセラーは男性も女性もいますし、若いカウンセラーも経験豊富な年配のカウンセラーもいます。
さて、クライエントさんの立場で考えた時、どんなカウンセラーを選ぶといいのでしょう。

例えば、女性がお悩みを抱えていて、誰かに相談したい、どうやってカウンセラーを探したらいいかしらと考えた時、まずは自分と同じ女性カウンセラーなのか、男性カウンセラーなのか、どちらでもいいのか、自分の年齢に近いカウンセラーか、年は関係ないのかなど、いくつか選べるものなら選びたいと思うポイントがあるのではないでしょうか。
あなたならどうしますか。
カウンセラーを選びようのない場合、カウンセラーの情報を公開していない場合は別として、「この人に相談にのってほしい」「この人に悩みを聴いてほしい」と思うカウンセラーを探すということは、あなたのお悩み解決の早道だと思いませんか。
 

Point
2

男脳と女脳

太古の昔、男性と女性の役割ははっきり分かれていました。男性は男性同士で遠くに狩りにでかけ、獲物をしとめて帰宅し、家族に分け与えるのが仕事でした。女性は狩りに出た男性の留守を守り、周囲の女性達とコミュニケーションをとりながら、共同生活を営み、子どもを育てるのが仕事でした。
そうした生活の結果、男と女では使う脳の部分に差異が生まれ、それは現代まで男女差として定着しているのです。
例えば、言語能力としては、女性が1日にあやつる言語が2万語に対し、男性はたったの7000語。
立体認知能力に関しては、男性が得意とするのに対し、女性は不得意です。
視覚の特徴は、男性が視野が狭く、遠くのものや動くものに敏感なのに対し、女性は視野が広く、近くがよく見え、色の変化に敏感です。

話しているときは、女性の脳が大脳半球の右も左も、前も後ろも使っているのに対し、男性は左大脳の前後2か所しか使っていないことが分かっています。
その結果、女性は一度に複数のことが出来たり、複数の人が違うことを話しても理解できますが、男性はひとつのことしかできない傾向にあるので、複数のことが同時に起きると混乱してしまい、ひとつのことさえ理解できなくなるといわれています。

また、「男性は論理を重視し、女性は感情で判断する」という説もあります。
そんなに単純に割り切れるものでもありませんし、昨今は、女性も外で仕事をするのが当たり前になり、男性化が顕著ですし、反対に草食男子などという言葉にも現れているように、狩りをしなくなって久しいので女性化していると考えられています。

つまり、簡単に男だから、女だからとは言い切れないものの、男性と女性はそもそもの脳の作りからして相当な違いがあるということです。
その違いは惹かれ合う要素でもありますが、問題を引き起こす要因にもなり得ます。

あなたのお悩みはどんなことですか?
誰か相手のあることですか?
その相手はあなたとは異性ではないですか?
 

Point
3

女性の悩みは女性カウンセラーに

女性の悩みの多くは対人関係にありといえます。
その相手は、夫や彼氏、会社の人間関係、息子や娘、母親や父親など様々ですが、自分自身の問題というより、周囲の人間関係のこじれに悩んでいることがほとんどです。

女性は男性に比べ、脳科学的にもコミュニケーション能力に長け、周囲と上手にコミュニケーションをとりながら生活しようとします。
しかし、コミュニケーションがうまくとれない相手が現れると、大きなストレスを感じ、悩みとして抱え込むことになってしまいます。
考え方や感じ方の男女の違いは、個人差もありますが、男女差がいかんともしがたく存在しますので、やはり、異性、つまり男性にとって女性女性にとって男性は理解に苦しむ言動が多くなるのが道理です。

カウンセリングにとって一番大切なことは「ラポールを築く」といって、カウンセラーとクライエントさんの間でいかに信頼が築けるかということなのです。
信頼のおける相手だからこそ、正直に悩みを打ち明けることが出来るのです。
そして、話したことを遮ることなくそのまま受け止め、まずは共感してもらえることが、クライエントさんにとって何より安心につながるのです。
心の問題の解決の道筋はそんなに簡単ではないですし、明快な答えがひとつあるというわけでもありません。
カウンセラーはクライエントさんの心の伴走者として、クライエントさんの心に寄り添い、共に考えることが求められています。

こうしたことから、悩みを抱えるあなたが、女性なら、女性のカウンセラーをお探しになることをお勧めします。

まずは「この人に話してみたい」「この人なら私の悩みをわかってくれる」と思える女性カウンセラーを上手に見つけてください。

心の窓を開放し、心の奥底に沈めた秘密やドロッとしたもの、モヤモヤしたものを吐き出す(外在化)には、それを受け止めてくれる女性カウンセラーをみつけること、それがあなたのお悩み解消のファーストステップです。


 

コロナ対策

カウンセリングルームは”3密のない”広々空間。

カウンセラーと一対一で静かにお話しいただけます

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電話番号 090-9819-3702
営業時間 9:00~21:00(最終受付20:00)
土曜/9:00~17:00(最終受付16:00)
定休日 日曜日
最寄り 上大岡駅より徒歩2分

アクセス

認知行動療法を行っているカウンセリングルーム・キミィ・メンタル・サプリは、女性限定の完全予約制で、上大岡駅より徒歩2分の場所にございます。秘密が守られる安全な場所ですので、人に言えず苦しいお悩みをお持ちの方や、悩んで悪循環に陥ってしまっているという方は気軽にお問い合わせください。
特徴

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